講師の紹介
ナベコメではエンターテインメント業界の第一線で活躍する講師陣が直接指導しています。流れの早いこの業界の中でナベコメが本当に意味のある授業ができるのは現役講師陣がいるからこそ。「1年でプロを目指せる」環境はここからも生まれているのです。
業界の第一線で活躍する講師陣
藪木 健太郎 (ライブ審査担当)
「爆笑レッドカーペット」「ザ・ベストワン」「ソウドリ」「ENGEI グランドスラム」「ザ・マスクドシンガー」など、数多くの人気お笑いネタ番組を手掛ける
今までテレビで人気者になる芸人さんをたくさん見てきました。売れている芸人さんはみんな、人間的に魅力的で、どこか「かわいげ」があります。僕は今まで多くのネタ番組を制作して思うことは、芸人さんの仕事というのは「面白いことを言葉や動きで表現し、お客さんに伝わり、お客さんに笑いが起こる」までが芸人さんの責任だということです。「面白いこと」をいくら考えて表現してもお客さんに伝わらなければ意味がありません。「人が笑う」という行為には必ずお客さんの「共感」が必要であり、お客さんの「共感」を得るためには、芸人さん自身の人間的な魅力や「かわいげ」が非常に大きな武器になります。ではどうやって「人間的な魅力」と「かわいげ」を手に入れるのか?それは芸人さん自身が「自分は何が面白いと思っているのか?」「自分はどんな人間なのか?」「他の人にはない自分の武器は何なのか?」を考え、自分と向き合い導き出しネタとして表現する。それ以外ないような気がします。このスクールでは芸人さんになる事を目指す人たちと「自分探し」のお手伝いができればと考えています。
お笑い芸人専攻 ネタ見せ担当講師
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西条 みつとし 放送作家/脚本家/演出家
ワタナベエンターテインメントのお笑い芸人として活動後、番組の放送作家に転向。バラエティ番組の構成作家をしつつ、TAIYO MAGIC FILMの代表も務める。更に、映画・ドラマ・舞台の【監督】【演出】【脚本】などで数々の賞をとり幅広く活動している。
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小野寺 雅之 放送作家
「ネプリーグ」「報道ステーション」「WBC特番」「ABEMAサッカーW杯」「笑う犬の情熱」「文化放送レコメン!」「ネプチューンのオールナイトニッポン」「TOKIOナイトクラブ」など放送作家として活動。
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北村 直久 構成作家
ワタナベコメディスクールの4期生として卒業後、ワタナベエンターテインメントライブ「WEL/WELNEXT」を担当。また、バービー(フォーリンラブ)、サンシャイン池崎の単独ギャラクシー(単独ライブ)の構成・演出なども手掛ける。
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城田 和哉 構成作家
関西を中心に番組・劇場イベントの構成を担当。2020年からは「ヨシモト∞ホールのイベント構成」「アインシュタイン単独ライブ」「コロコロチキチキペッパーズ単独ライブ」などライブの演出や構成を中心に活動。
お笑い芸人専攻 演技・ダンス担当講師
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冨森 ジャスティン 俳優
テレビ朝日『仮面ライダーフォーゼ』大文字隼役をはじめ、舞台『ハイキュー』東峰旭役、『帝一の國』氷室ローランド役など数多くのドラマ・舞台に出演。2021年、一度俳優を引退し、2023年に復帰。復帰後も舞台『新テニスの王子様』に出演するなど活躍をみせている。
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関 幸治 俳優
NSC東京俳優コース一期生修了後、同コース卒業生で結成された演劇集団「Nの2乗」で10年間活動した後、劇団5454(ランドリー)に旗揚げメンバーとして参加。映像作品の代表作としては、19年、映画『やりたいふたり』(谷口恒平監督)にて主演。21年、映画「HOKUSAI」(橋本一監督)、映画「空白」(吉田恵輔監督)など。24年には主演作品2本の公開を控えており、多くの監督から信頼を得て今後の飛躍が期待される実力派。
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柴木 丈瑠 俳優
テレビ朝日「百獣戦隊ガオレンジャー」ではガオブルー役、映画「バトル・ロワイヤルⅡ~鎮魂歌(レクイエム)~」、ドラマ「相棒」にも出演するなどドラマ、舞台、映画と活動している。主に人前での表現、Liveを意識し他養成所のゲスト講師としても活動している。
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Risabon ダンサー
米国「N.Y.Locking Battle」をはじめ、数々のダンスコンテストで優勝を経験。帰国後はTRFやGACKTなど一流アーティストのバックダンサーを務める。また、コカ・コーラCMにて50人以上のキャストにダンス指導、TV「恋のから騒ぎドラマスペシャル~ライバルの女〜」では山田優や片瀬那奈にダンス振付指導など、多方面でも活動。
作家企画専攻 担当講師
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竹内 清訓 放送作家/作詞家
番組の構成から脚本、漫画原作、イラストやキャラクタープロデュースまでジャンルを問わず活躍するマルチクリエイター。シンガー・俳優としての顔も持つ。八代亜紀『月ノ小舟』(日本作詩大賞優秀新人賞)やテレ東『レゴ ニンジャゴー』など演歌からアニメま で幅広く作詞。生徒の個性や経験を創作の源として活用するオリジナルメソッドが好評を博す。
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土橋 ゲンゴロウ 放送作家
放送作家としてテレビ東京『千原ジュニアのタクシー乗り継ぎ旅』を担当する一方、自身が演者のYouTubeやTwitchで配信業も行う。また、西小山には自身が店長の飲食店を持つなど放送作家の枠を越え多方面で活動している。
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斉藤 涼 放送作家
AマッソYouTubeの他、タレントやアスリート等、様々なジャンルのYouTubeやSNSの企画・構成に関わっており、今の若手作家に必要な撮影・編集も出来る放送作家。テレビ番組では「アーティスト別モノマネ頂上決戦」「テレ東ものまねランキング」などの番組を担当。
特別授業担当
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小松 純也
「ダウンタウンのごっつええ感じ」「笑う犬の生活」「SMAP×SMAP」など、これまでに数多くの番組制作を担当。現在もNHK総合「チコちゃんに叱られる」Amazon prime Video「ドキュメンタル」などの企画、演出、プロデュースを手掛ける。
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金沢 知樹
お笑い芸人としてワタナベエンターテインメントで活動後、舞台やドラマ、映画など数々の作品で脚本・監督を担当。主に2020年TBS系ドラマ『半沢直樹』で脚本を担当。草彅剛・尾野真千子ら出演の映画『サバカン SABAKAN』では脚本、監督を担当し、現在全世界で配信中のNetflixオリジナルシリーズ『サンクチュアリ -聖域-』の脚本も手掛ける。
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伊達さん
脚本家、コント作家、俳優として活動。ワタナベコメディスクール13期卒業生。コントユニット「大人のカフェ」にてコント公演を行なう傍ら、脚本家としても活動する。主な脚本担当作に『アンラッキーガール!』『推しの王子様』など。最近では、舞台『D社の公演』を立ち上げ、コメディ舞台の作演出プロデュースを手がける。
関西校講師紹介
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山田 泰葉 放送作家・構成作家
2011年より関西を拠点に活動する構成作家。テレビ・ラジオ・ライブ構成や脚本、ショートドラマ、SNS動画の企画、脚本、撮影を多岐にわたり手掛ける。ABC『プラリモウドク』で2025年日本民間放送連盟賞最優秀賞受賞。神戸インディペンデント映画祭ショート部門で脚本監督作品が優秀賞受賞。
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清友 放送作家
吉本興業の芸人として活動後、構成作家に転向。関西を中心に番組、劇場イベントなどの構成を手がける。芸人時代はピンとしての経験が長く、R-1グランプリでは過去に二度準決勝に進出。
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楽屋A 加藤 お笑いライブスペース経営者
大阪府出身。株式会社コウエン代表。お笑いのライブスペース「楽屋A」「舞台袖」を経営。年間合計1,800本以上のライブを実施。
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ヨギ 役者・演出家
1994年、「とんねるずのみなさんのおかげです」で俳優デビュー。以後TV、バラエティ、ドラマ、映画、舞台など幅広く出演。2001年、ユニバーサルスタジオジャパン「ウォーターワールド」出演。以後、パーク内のショー・イベントに出演をしながら脚本・演出・演技指導を兼務。演技指導だけでなく、接客指導など人材育成やエンターテインメントを通じた社会貢献活動にも従事。