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『卒業生に聞いた10の質問』第一弾 山田裕貴さん

ワタナベエンターテイメントカレッジ(以下WEC)卒業生でワタナベエンターテインメント(以下WE)所属の山田裕貴さんに新企画『卒業生に聞いた10の質問』としてインタビューさせていただきました!

撮影前から笑いがあり、アットホームな雰囲気でのインタビューとなりました。

役者を目指すきっかけや、普段聞くことができないWEC在学中のこと、日頃から意識していることなど、インタビューの一部を紹介します。

Q.芸能界を目指したきっかけは何ですか。

高校3年のときに進路を考えたときに、父親がプロ野球選手をやっていたこともあって、父親がテレビに出ているっていうことになんか漠然と勝ちたいと思い、いろんな事務所に履歴書を送ったんです。その一つがワタナベエンターテイメントカレッジで、応募したらオーディションを受けてください!ということになり、それからですね。

WECに入学することに関して、両親からの反対はありませんでした。もともとやりたいことをやればいい、自分の好きなことをやればいい、という両親だったので、やりたいことやらせてもらえたのは感謝してます。

Q.WEC在学中に意識していたことはありますか。

もう仕事をしている感覚でいく。学びに行ってんじゃない、と思っていました。エキストラの仕事も全部行ってたし、全部応募してたし。でも本当に俳優さんになれるのかな?みたいな不安はあったかもしれませんね。

Q.WE所属後初めての作品は何ですか。

『海賊戦隊ゴーカイジャー』です。

その年、震災があったんです。ヒーローだったので、子供たちから手紙が届くんです。『ゴーカイジャーが助けに来てくれるって信じてます』って。でも俺ら何もできないんです。そこで俺らには何ができる仕事なんだろうと、もう一回ちゃんと考えた年というか、見る人がいないと僕らの仕事は成り立たないんだっていうのを1年目で気づかされたというか、そこの感謝はすごく思いましたね。

Q.日頃から意識していることはありますか。

人間のこと考えるのをやめないこと。それはちゃんとプライベートでも心動いてないと経験できないこともいっぱいあるだろうし。すごい大失恋をした役って、失恋したことなかったらわかんないじゃないですか。例えば、コンビニの店員さんの役でも、コンビニの店員のバイトをやったことある人の方が強いじゃないですか。だから、どうやって考えて生きてきてのかとか、気になるんです。初めて会った人でもどういう人なんだろうみたいな。だから、そういう人の話をいっぱい聞くとか、そういうことを考えることを止めないということが、僕の糧になってるかなという感じですね。

Q.夢を見つけるためにはどうすればよいでしょうか。

自分のことを一番愛してあげれば、なんか好きなもの一つや二つ、好みの好みや趣向の一つや二つ出てくると思います。そういう自分のことを発見していくことを考えたらいいんじゃないかなって、周りなんか関係なくて、あなたの人生なんだから。台本では脇役があったり、いろんな役がありますが、人生はその人が主人公だから、あなたが生きたいように生きたほうがいいんじゃないですかって思います。

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