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卒業生・在校生紹介

芸能界で活躍している卒業生たちだって、初めはみんな未経験者。そんなOB・OGたちからオーディション時や在学中のエピソードを、そして在校生たちには入学のきっかけや今のジブンをインタビュー。彼らの貴重なメッセージはきっと、これからのあなたに響くはず。

ワタナベエンターテイメントカレッジ

卒業生

山田裕貴(D2) ワタナベエンターテインメント所属

僕が心がけていたことは、WECを学校ではなく、現場だ!と思っていました。

ー この学校に決めた理由は?
自分でやると決めたことは二度と諦めないという信念と覚悟だったから、合格をいただいたら行くと決めていました。でも実は、妹に「このオーディション受けてみたら?」と言われたのがきっかけでした(笑)だから合格をいただいた時は、「僕なんかが?」と本当にびっくりしました。でも、入学が決まった時にはやる気満々で、誰にも負けない!と切り替わっていました。

ー これからの目標は?
今、「海賊戦隊ゴーカイジャー」のゴーカイブルー/ジョー・ギブケン役で出演させていただいています。現場で映像演技の難しさを痛感して、正直ついていくことに必死です。ただ、いい作品にしたいという思いはすごく強くあります。そのためにジョーのバックボーンや空気感を大事にし、ジョー役として行きます!ぜひ応援宜しくお願い致します。

ー 後輩へのアドバイスを!
僕が心がけていたことは、WECを学校ではなく、現場だ!と思っていました。とにかく仕事ができるようになるために通っていることを忘れずに日々を大切に過ごしていました。役者を目指す以上、皆さんともライバルになります。僕も絶対に負けず、自分のペースで進んでいきます!

1990年9月18日生まれ。愛知県出身。ワタナベエンターテイメントカレッジ6期卒業生。D-BOYSスペシャルユニット「D☆DATE」オーディションに出場し、ファイナリストに選ばれ、D-BOYS部門グランプリを獲得。現在若手俳優集団「D2」として活躍中。テレビ朝日系「海賊戦隊ゴーカイジャー」のゴーカイブルー/ジョー・ギブケン役で出演。

森田美位子 ビスケット・エンターティメント所属

「続けること」を身に染みて感じています。あの時、諦めていたら今の私はなかった。

ー 入学のきっかけは?
普段読まないような雑誌を立ち読みしていたときに入学オーディションのページを見つけ、そのまま買ってすぐにエントリーしました。

ー 入学後の目標は?
入学してからは、「私は大丈夫なのだろうか?この中でやっていけるのだろうか?」と思いつつ、落ち込むことがありましたが、スクールスタッフのみなさんの支えで「とにかく最後まで続けること」を目標に決め、レッスンが終わってからも自主練習を行いました。

ー 後輩へアドバイスを!
「続けることが成功できる近道」ってWECのパンフレットや、いろいろなタレントさんが言われていますが、身にしみて感じています。あの時、始めてよかった、あの時、諦めなくてよかった、そう思います。諦めていれば今のような出会いもお仕事もなかったと本当に思います。自分が始めれば、諦めなければ、支えてくれるスタッフがWECにいます。本当に感謝しています。だから、皆さんも「続けて」下さい!一緒に頑張っていきましょう!

1987年2月12日生まれ。兵庫県出身。ワタナベエンターテイメントカレッジ6期卒業生。TBS「ひるおび!」(水・木)のお天気コーナーにレギュラー出演。その他NHK「SHIBUYA DEEP A」テレビ朝日「クイズプレゼンバラエティー Qさま!!」などのバラエティー番組にも出演。2ndDVD 「みいこ便り~文月・習い事の旅~」好評発売中。

中村昌也 ワタナベエンターテインメント所属

正直、この業界は「大変」「苦しい」の連続。でもそれ以上に「嬉しい」「楽しい」を与えてくれる。

ー プロとして実際にお仕事をやった時に感じたことは?
最初は右も左もわからず、本当に緊張しましたよ。最近になってやっと周りを見られるようになってきました。それに、共演者の方や先輩の方を見ると刺激されますし、プロとしての意識も上がってきたと思います。この仕事は「大変なこと」「苦しいこと」がたくさんありますけど、それ以上に「嬉しいこと」「楽しいこと」もたくさんあります。だから頑張れるんですよ。

ー この業界で活躍するために必要なことは?
「あいさつ」とか「努力」とか「向上心」は当たり前ですけど、何より大切なのは「自分を知る事」だと思います。客観的に自分が見えてなきゃ、次は何をするべきなのか判断できません。人に言われてやるのではなく、自分で考えて動かなければ、本当の意味での「先」には進めない気がします。

ー 後輩へアドバイスを!
ありきたりな言葉ではあるんですが、やっぱり「諦めない」ことが大切だと思います。自分を信じて「食わず嫌い」せず何にでもチャレンジしてみてください。チャンスはどこからやってくるかわかりませんから。そのチャンスに巡り合ったとき、しっかり掴み取れるよう頑張ってください!

1986年4月30日大阪府出身。ワタナベエンターテイメントカレッジ1期生。2007年ドラマ『パズル』で初出演を果たし、映画『荒くれKNIGHT』、ドラマ『ハタチの恋人』と確かな演技力で注目を集める。その後、ミュージカル『DEAR BOYS』、舞台『ラストゲーム』、ドラマ『イノセント・ラヴ』、フジテレビ『黒部の太陽』、舞台『パッチギ!』『真夜中のパーティー』、2011年7月TBSドラマ『桜蘭高校ホスト部』等に出演。

在校生

杉江大志 TV/映画俳優コース

「とりあえず行ってこいよ」WECを知ったのは、友だちが言ったその一言がきっかけでした。ちょうど進路に悩んでいるときで、中途半端な気持ちで進学したり、高校卒業後に社会人になるのがしっくりこなかったので、自分を試す意味でもオーディションに参加しようと思ったんです。目立つことが好きで人前に立つことには慣れていたのですが、オーディションを受けたことで「もっと成長しなければ」と強く感じ、入学を決めました。そして「お金がないから」と言い訳をしたくないので、新聞配達をして自分で学費を払いながらレッスンを受けています。夜中から朝まで配達をしてレッスン、その後は夕刊の配達と、正直遊ぶ時間なんてないです。でも配達中も発声練習をしてしまうくらい、とにかく毎日が楽しくて仕方がありません(笑)。「お金」や「時間」なんかで夢を諦めちゃダメです! 本気で目指すなら、それを叶える手段は絶対にあります。一緒に夢を叶えましょう!

大湊衣里子 TV/CMタレントコース 声優クラス

小さいころから歌って踊るのが大好きでアイドルになるのが夢だったのですが、両親の反対もあり、就職活動のタイミングまで待ってからWECのオーディションを受けました。「私は絶対に就活しない!」と心に決めていたんです(笑)。2011年の4月からデビューに向けてのレッスンがスタートしたのですが、入学直後に「極楽湯」さんのイメージモデルのオーディションがあると聞き立候補しました。今までレッスンなんて受けたことがない初心者の私。とにかく「笑顔」でチャレンジしました。その結果、担当の方に声をかけていただいたのですが、モデルのチャンスがこんなに早く訪れるとは思っていませんでした。
ホームページを見ている人の中にはオーディションや入学を悩んでいる人もいると思いますが、まず一歩踏み出すべきです。踏み出してから考えても絶対遅くない! そう思います。その一歩がきっと、人生を変えるはず。そしてWECにはたくさんのチャンスがあります。

卒業生

  • ハライチ 2期卒業生
  • フォーリンラブ 1・2期卒業生
  • イモトアヤコ 3期卒業生

在校生

  • 古賀佑太 14期生
  • きのこーん 14期生

卒業生

  • 三宅ひとみ 7期卒業生
  • 土屋 シオン 9期卒業生

在校生

  • 澤田諒 14期生
  • 増田百花 14期生

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